焙煎豆 -2
浅煎りされたコーヒー豆は、薄い褐色で、深煎りへと進行するにつれて黒褐色へと変化し表面に油がにじみ出てきます。
浅煎りと深煎りの中間にあたるものを中煎りと呼んでいますが、これらは相対的な呼び名であって明確に定められているものではなく、販売店舗などによっても異なるようです。
また、日本では浅煎り→深煎りの順で8段階の焙煎度を用いています。
コーヒーの焙煎度
1.ライト (light)
2.シナモン (cinnamon)
3.ミディアム (medium)
4.ハイ (high)
5.シティ (city)
6.フルシティ (Full city)
7.フレンチ (French)
8.イタリアン (Italian)
一般に、浅煎りは香りや酸味に優れ深煎りは苦味に優れると言われていますが、嗜好の問題であるため、総合的に見てどちらかが優れているということは特にないようです。
トップページ
(C) 2011 コーヒー・コーヒー豆専門 ビーンズハウス横浜